2008年11月17日月曜日

サテライトリーグ サントリーが三洋電機を破る

15日府中スポーツセンターでラグビーマガジンカップサテライトリーグ注目の一戦、が行われた。
結果は、サントリーサンゴリアス 41 (25-19,16-0) 19 三洋電機ワイルドナイツ

メンバーは

[サントリーサンゴリアス]
1.林仰 2.山岡俊 3.小川真也
4.早野貴大 5.篠塚公史 6.ロッキー・ハビリ(C)
7.伊勢田彬人 8.瀬川貴久 9.成田秀悦
10.菅藤心 11.伊藤俊平 12.野村直矢
13.山下大悟 14.北條純一 15.森岡恵二
(以下、リザーブメンバー)
金井健雄、前田航平、田原太一
高野貴司、田原耕太郎、曽我部佳憲
長友泰憲、小田龍司

[三洋電機ワイルドナイツ]
1.立川大介 2.堀江翔太 3.金光模
4.ジャスティン・アイブス 5.飯島陽一 6.堺田純
7.川口大 8.シオネ・バツベイ 9.高安厚史(C)
10.エリア・トゥキリ 11.朝見力弥 12.榎本淳平
13.三木亮平 14.山内智一 15.山下祐史
(以下、リザーブメンバー)
木川隼吾、河野悠輝、宮本安正
太田秀己、水間良武、石井健太
米元勇一郎、キーラン・ブラック、若松大志
茂木大輔、日永田泰祐、野口裕也
霜村誠一、三宅敬


試合は、トップリーグ開幕戦で三洋に負けたサントリーが意地を見せ
終始試合をリードして快勝した。
前半こそ接戦だったが後半は、サントリーのエリアマネジメントがよく三洋陣内で戦いを余儀なくされた。サントリーが終始ボールを支配し、
ボールをよく動かし後半から投入された曽我部の2DGなどで三洋を0点に抑えた。個人の力では、三洋も負けてはいなかったが組織力のサントリーに完敗した。
三洋は、22日も地元でNECを迎え撃ち、サテライトリーグながら対戦する。




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おお明治、24季ぶりに大学選手権出場を逃す。

関東大学ラグビーは16日、東京・秩父宮ラグビー場などで5試合が行われ、対抗戦は帝京大が明大を39―12で破って4勝1分けとし、初優勝に前進した。明大は6位が確定し、1984年度以来、24季ぶりに大学選手権出場を逃した。

なんと、明治が帝京に完敗して大学選手権の出場を逃した。
明治のでない大学選手権なんて想像もつかない。
また、12月7日の早明戦での明治の大敗が予想される。
去年以上か。

色々不振の原因があるだろうが、特にフォワードのスピード不足が顕著。
特に第一列の動きが鈍い。また、チーム全体が、ELVへの対応もできていない気がする。高校日本代表など好素材がそろっているのだから鍛え方次第では、もっとよくなるはず。やはり明治が強くないと大学ラグビーは詰まらない。がんばれ明治。





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2008年11月16日日曜日

カーワン・ジャパン9年ぶりにアメリカ代表に勝つ!

ラグビーのテストマッチ、日本代表-米国代表第1戦は16日、名古屋市瑞穂球技場で行われ、日本は29-19で逆転勝ちした。日本は米国から1999年以来9年ぶりの勝利で、対戦成績を4勝12敗1分けとした。
 日本は前半に2トライを許して、10-14とリードされて折り返した。しかし、後半5分にWTB遠藤(トヨタ自動車)のトライで逆転すると、さらに4PGを加えて突き放した。
 第2戦は22日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる。

新生カーワン・ジャパンが逆転勝ちで9年ぶりにイーグルスに勝利した。
アメリカ代表の試合を初めてみたが、個々のあたりは非常に強く重かった。ただ展開力がなかった。日本は、アメリカ戦に向け、緻密な戦略を組立て選手がその通り遂行した。狙いとするすばやいパス回しでパスミスノッコンが少なくミスの少ないいい試合であった。また、アメリカの反則を誘い後半だけで4PGをきちんと決めた。ただ2人のシンビンが日本側に出たのは残念であった。
いつも多いパスミス、ノッコンがあまりなく、アメリカの攻めにも受けに回らず積極的な守りでターンオーバーもあった。
けが人が多く本来のベストメンバーが組めず、フレッシュなメンバーも多くいたが帰ってそれが奏効した。SOショーン・ウェブのキックも今日は伸びていた。SHの田中史朗もすばやいパス回し、タックルなど精力的に動いていた。皆それぞれがいいところを出して逆転勝ちにつながった。今年12月の次回ワールドカップの組み分けにも影響する大事な2連戦。22日も頼むぜ、カーワン・ジャパン!





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渋井ぶっちぎり優勝ならず

気温15度。小雨も最初だけで絶好のコンデションの元、東京で最後の東京女子国際マラソンが行われた。スタートから本命・渋井が独走。
しかしラップタイムが最初の5kmの16分前半からだんだん落ちてきて30km時点では、17分台に落ち込む。そのままペースが落ちてきて38kmからの外堀通りの上り坂でついに尾崎に逆転を許し、追いかける力が残っておらず、加納にも抜かれ、その後マーラ・ヤマウチにも抜かれ4位でゴールイン。タイムは、それほど悪くはなかったが、最初からトップで力を使い果たしてしまった。東京のコースは、最後に急激な坂があるのでやはりスパートするなら30kmか35kmすぎてからが理想だ。
女子マラソンでスタートからぶっちぎりで優勝は、見たことがない。
あ、シドニー五輪選考の天満屋・山口がそうか?
渋井も今後マラソンをやるなら、30kmまでは、我慢してその後力が残っていればスパートしていくパターンに変えていかないと今後優勝はないかもしれない。それにしても好天の元久しぶりにいいレースを見せてもらった。





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2008年11月3日月曜日

ラグビー親善試合 サントリーVSノースオタゴ

ラグビー親善試合 ノースオタゴVSサントリーサンゴリアスがサントリースポーツセンターで行われた。
結果は、28対17でサントリーの勝ち(前半28対3)
ノースオタゴは、ニュージーランドのクラブチームでSuper14の下部リーグ「NPC」に所属しており、Highlanders(Super14)の系列チームとして有望選手を輩出しているチーム。
試合開始前NZのチームなのでウォークライがあり、見ごたえがあった。(写真参照)

トップリーグ中断中のサントリーは、もちろん控え中心のメンバー

[サントリーサンゴリアス]
1.尾崎章 2.伊勢田彬人 3.池谷陽輔
4.早野貴大 5.田原太一 6.篠塚公史
7.上村康太 8.瀬川貴久 9.田原耕太郎
10.菅藤心 11.伊藤俊平 12.ロッキー・ハビリ(C)
13.野村直矢 14.森岡恵二 15.小田隆司
(以下、リザーブメンバー)
16.山岡俊 17.前田航平 18.金井健雄
19.高谷順二 20.成田秀悦 21.曽我部佳憲
22.長友泰憲



実力未知数のノースオタゴは、立ち上がりスピードがなくサントリーに一方的に攻められ開始後すぐにトライを奪われる。オタゴはタックルが甘くサントリーに攻め込まれ前半だけで4トライ4ゴールを許す。オタゴはPGの3点のみ。実力もこの程度かと思われたが後半になるとガラッと戦法を変えスクラムからすばやい球出しからウイングにつなぎ14番Masoeの鋭い突破から再三チャンスとつかみ、後半2トライ2ゴールを返し28対17となったところでノーサイド。
ノースオタゴは、20台中盤から後半の選手が多くほとんどの選手は、体格がよくタックルが強い。試合開始早々15番小田がタックルを受け一時退場。その後番瀬川もタックルを受けダウン。一方ノースオタゴは、一人もけが人は出ず。フィジカルの強さが目立った。
来日して第一戦なのでエンジンがかからなかったようだ。

今回、ウインドウマンスを利用して来日し、サントリーサンゴリアス、NECグリーンロケッツ、日本IBMビッグブルーと親善試合を行う。



ウォークライ



ラインアウト



ブレイクダウン





スクラム



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ラグビー親善試合 サントリーVSノースオタゴ

ラグビー親善試合 ノースオタゴVSサントリーサンゴリアスがサントリースポーツセンターで行われた。
結果は、28対17でサントリーの勝ち(前半28対3)
ノースオタゴは、ニュージーランドのクラブチームでSuper14の下部リーグ「NPC」に所属しており、Highlanders(Super14)の系列チームとして有望選手を輩出しているチーム。
試合開始前NZのチームなのでウォークライがあり、見ごたえがあった。(写真参照)

トップリーグ中断中のサントリーは、もちろん控え中心のメンバー

[サントリーサンゴリアス]
1.尾崎章 2.伊勢田彬人 3.池谷陽輔
4.早野貴大 5.田原太一 6.篠塚公史
7.上村康太 8.瀬川貴久 9.田原耕太郎
10.菅藤心 11.伊藤俊平 12.ロッキー・ハビリ(C)
13.野村直矢 14.森岡恵二 15.小田隆司
(以下、リザーブメンバー)
16.山岡俊 17.前田航平 18.金井健雄
19.高谷順二 20.成田秀悦 21.曽我部佳憲
22.長友泰憲



実力未知数のノースオタゴは、立ち上がりスピードがなくサントリーに一方的に攻められ開始後すぐにトライを奪われる。オタゴはタックルが甘くサントリーに攻め込まれ前半だけで4トライ4ゴールを許す。オタゴはPGの3点のみ。実力もこの程度かと思われたが後半になるとガラッと戦法を変えスクラムからすばやい球出しからウイングにつなぎ14番Masoeの鋭い突破から再三チャンスとつかみ、後半2トライ2ゴールを返し28対17となったところでノーサイド。
ノースオタゴは、20台中盤から後半の選手が多くほとんどの選手は、体格がよくタックルが強い。試合開始早々15番小田がタックルを受け一時退場。その後番瀬川もタックルを受けダウン。一方ノースオタゴは、一人もけが人は出ず。フィジカルの強さが目立った。
来日して第一戦なのでエンジンがかからなかったようだ。

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ラグビー親善試合 サントリーVSノースオタゴ

ラグビー親善試合 ノースオタゴVSサントリーサンゴリアスがサントリースポーツセンターで行われた。
結果は、28対17でサントリーの勝ち(前半28対3)
ノースオタゴは、ニュージーランドのクラブチームでSuper14の下部リーグ「NPC」に所属しており、Highlanders(Super14)の系列チームとして有望選手を輩出しているチーム。
試合開始前NZのチームなのでウォークライがあり、見ごたえがあった。(写真参照)

トップリーグ中断中のサントリーは、もちろん控え中心のメンバー

[サントリーサンゴリアス]
1.尾崎章 2.伊勢田彬人 3.池谷陽輔
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7.上村康太 8.瀬川貴久 9.田原耕太郎
10.菅藤心 11.伊藤俊平 12.ロッキー・ハビリ(C)
13.野村直矢 14.森岡恵二 15.小田隆司
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16.山岡俊 17.前田航平 18.金井健雄
19.高谷順二 20.成田秀悦 21.曽我部佳憲
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実力未知数のノースオタゴは、立ち上がりスピードがなくサントリーに一方的に攻められ開始後すぐにトライを奪われる。オタゴはタックルが甘くサントリーに攻め込まれ前半だけで4トライ4ゴールを許す。オタゴはPGの3点のみ。実力もこの程度かと思われたが後半になるとガラッと戦法を変えスクラムからすばやい球出しからウイングにつなぎ14番Masoeの鋭い突破から再三チャンスとつかみ、後半2トライ2ゴールを返し28対17となったところでノーサイド。
ノースオタゴは、20台中盤から後半の選手が多くほとんどの選手は、体格がよくタックルが強い。試合開始早々15番小田がタックルを受け一時退場。その後番瀬川もタックルを受けダウン。一方ノースオタゴは、一人もけが人は出ず。フィジカルの強さが目立った。
来日して第一戦なのでエンジンがかからなかったようだ。

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