2008年11月21日金曜日

ラグビーサテライトリーグへの提言

トップリーグに並行して行われているラグビーマガジンカップ・サテライトリーグ。参加チームは、任意でトップリーグ所属チームからその下部組織から出場しているチームもある。
チーム事情もあり、全チーム参加は義務付けられないが、一つ提案がある。各チーム45名前後の選手を抱えており、試合は、22人までがベンチ入りでそれ以外は、ベンチ外ということになる。そういうベンチ外の選手の出場機会を与えようという趣旨でサテライトリーグが生まれたと記憶している。しかしながら実際ゲームを見ていると勝ちたいがために
その時点でベストメンバーを組むチームがいるようだ。メンバーだけ見ているとサテライトか、トップリーグかわらないチームもある。

この際当初の趣旨に戻り、出場制限をしたらどうか?
25歳以下に限るとか、外国人は、2名までの出場にするとか。
オーバーエイジ枠として怪我上がりの調整を兼ねて上限3名までにするとか。現状では、各チームに出場は任されているようだが
チームにより温度差があり、先ほど述べたようにその時点のベストメンバーを組んで勝ちに行くチームと、あくまでも若手に出場の機会を与えようというチームとでは、ゲームとしては面白みがない。

現状は、マスコミでもあまり取り上げられていないのでもっとアッピールも必要だし、出場制限を考える次期に来ているのではないかと考えている。




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2008年11月18日火曜日

改めて東京国際女子マラソン検証

改めて渋井のラップタイムを見てみると

5km16:22 10km16:.33 15km16:45 20km16:46 25km16:49
30km17:06 35km17:44 40km19:02 

これに対して尾崎は、
5km16:23 10km16:44 15km16:56 20km17:14 25km17:30 
30km17:06 35km17:10 40km17:14

渋井の飛ばしすぎが見て取れる。25から30kmが17分かかり、その後17:44 19:02とガクンと落ちている。独走のつけがでた。
ペースメーカーがいなかったので誰かと併走して30km以降で勝負すべきだった。記録を狙ったのだろうが、勝ちに行くためには、レースパターンの変更が必要だ。

一方の尾崎は、東日本実業団駅伝で渋井に同じ区間で2分はなされた。スピードでは勝てないので5km以降は、自重して渋井についていかなかった。付いていけなかったというほうが正解かもしれないが
結果的にこれが奏効した。20から25kmが少し落ち込んだがほぼイーブンペース。すべて16分台でいければあと1分は短縮できる。
すばらしい自己新記録での優勝だった。4月にロッテルダムマラソンに臨むようだが今日のようなレースが出来るか?8月の世界選手権のいい経験になるだろう。





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改めて渋井のラップタイムを見てみると

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30km17:06 35km17:44 40km19:02 

これに対して尾崎は、
5km16:23 10km16:44 15km16:56 20km17:14 25km17:30 
30km17:06 35km17:10 40km17:14

渋井の飛ばしすぎが見て取れる。25から30kmが17分かかり、その後17:44 19:02とガクンと落ちている。独走のつけがでた。
ペースメーカーがいなかったので誰かと併走して30km以降で勝負すべきだった。記録を狙ったのだろうが、勝ちに行くためには、レースパターンの変更が必要だ。

一方の尾崎は、東日本実業団駅伝で渋井に同じ区間で2分はなされた。スピードでは勝てないので5km以降は、自重して渋井についていかなかった。付いていけなかったというほうが正解かもしれないが
結果的にこれが奏効した。20から25kmが少し落ち込んだがほぼイーブンペース。すべて16分台でいければあと1分は短縮できる。
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2008年11月17日月曜日

サテライトリーグ サントリーが三洋電機を破る

15日府中スポーツセンターでラグビーマガジンカップサテライトリーグ注目の一戦、が行われた。
結果は、サントリーサンゴリアス 41 (25-19,16-0) 19 三洋電機ワイルドナイツ

メンバーは

[サントリーサンゴリアス]
1.林仰 2.山岡俊 3.小川真也
4.早野貴大 5.篠塚公史 6.ロッキー・ハビリ(C)
7.伊勢田彬人 8.瀬川貴久 9.成田秀悦
10.菅藤心 11.伊藤俊平 12.野村直矢
13.山下大悟 14.北條純一 15.森岡恵二
(以下、リザーブメンバー)
金井健雄、前田航平、田原太一
高野貴司、田原耕太郎、曽我部佳憲
長友泰憲、小田龍司

[三洋電機ワイルドナイツ]
1.立川大介 2.堀江翔太 3.金光模
4.ジャスティン・アイブス 5.飯島陽一 6.堺田純
7.川口大 8.シオネ・バツベイ 9.高安厚史(C)
10.エリア・トゥキリ 11.朝見力弥 12.榎本淳平
13.三木亮平 14.山内智一 15.山下祐史
(以下、リザーブメンバー)
木川隼吾、河野悠輝、宮本安正
太田秀己、水間良武、石井健太
米元勇一郎、キーラン・ブラック、若松大志
茂木大輔、日永田泰祐、野口裕也
霜村誠一、三宅敬


試合は、トップリーグ開幕戦で三洋に負けたサントリーが意地を見せ
終始試合をリードして快勝した。
前半こそ接戦だったが後半は、サントリーのエリアマネジメントがよく三洋陣内で戦いを余儀なくされた。サントリーが終始ボールを支配し、
ボールをよく動かし後半から投入された曽我部の2DGなどで三洋を0点に抑えた。個人の力では、三洋も負けてはいなかったが組織力のサントリーに完敗した。
三洋は、22日も地元でNECを迎え撃ち、サテライトリーグながら対戦する。




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おお明治、24季ぶりに大学選手権出場を逃す。

関東大学ラグビーは16日、東京・秩父宮ラグビー場などで5試合が行われ、対抗戦は帝京大が明大を39―12で破って4勝1分けとし、初優勝に前進した。明大は6位が確定し、1984年度以来、24季ぶりに大学選手権出場を逃した。

なんと、明治が帝京に完敗して大学選手権の出場を逃した。
明治のでない大学選手権なんて想像もつかない。
また、12月7日の早明戦での明治の大敗が予想される。
去年以上か。

色々不振の原因があるだろうが、特にフォワードのスピード不足が顕著。
特に第一列の動きが鈍い。また、チーム全体が、ELVへの対応もできていない気がする。高校日本代表など好素材がそろっているのだから鍛え方次第では、もっとよくなるはず。やはり明治が強くないと大学ラグビーは詰まらない。がんばれ明治。





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2008年11月16日日曜日

カーワン・ジャパン9年ぶりにアメリカ代表に勝つ!

ラグビーのテストマッチ、日本代表-米国代表第1戦は16日、名古屋市瑞穂球技場で行われ、日本は29-19で逆転勝ちした。日本は米国から1999年以来9年ぶりの勝利で、対戦成績を4勝12敗1分けとした。
 日本は前半に2トライを許して、10-14とリードされて折り返した。しかし、後半5分にWTB遠藤(トヨタ自動車)のトライで逆転すると、さらに4PGを加えて突き放した。
 第2戦は22日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる。

新生カーワン・ジャパンが逆転勝ちで9年ぶりにイーグルスに勝利した。
アメリカ代表の試合を初めてみたが、個々のあたりは非常に強く重かった。ただ展開力がなかった。日本は、アメリカ戦に向け、緻密な戦略を組立て選手がその通り遂行した。狙いとするすばやいパス回しでパスミスノッコンが少なくミスの少ないいい試合であった。また、アメリカの反則を誘い後半だけで4PGをきちんと決めた。ただ2人のシンビンが日本側に出たのは残念であった。
いつも多いパスミス、ノッコンがあまりなく、アメリカの攻めにも受けに回らず積極的な守りでターンオーバーもあった。
けが人が多く本来のベストメンバーが組めず、フレッシュなメンバーも多くいたが帰ってそれが奏効した。SOショーン・ウェブのキックも今日は伸びていた。SHの田中史朗もすばやいパス回し、タックルなど精力的に動いていた。皆それぞれがいいところを出して逆転勝ちにつながった。今年12月の次回ワールドカップの組み分けにも影響する大事な2連戦。22日も頼むぜ、カーワン・ジャパン!





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渋井ぶっちぎり優勝ならず

気温15度。小雨も最初だけで絶好のコンデションの元、東京で最後の東京女子国際マラソンが行われた。スタートから本命・渋井が独走。
しかしラップタイムが最初の5kmの16分前半からだんだん落ちてきて30km時点では、17分台に落ち込む。そのままペースが落ちてきて38kmからの外堀通りの上り坂でついに尾崎に逆転を許し、追いかける力が残っておらず、加納にも抜かれ、その後マーラ・ヤマウチにも抜かれ4位でゴールイン。タイムは、それほど悪くはなかったが、最初からトップで力を使い果たしてしまった。東京のコースは、最後に急激な坂があるのでやはりスパートするなら30kmか35kmすぎてからが理想だ。
女子マラソンでスタートからぶっちぎりで優勝は、見たことがない。
あ、シドニー五輪選考の天満屋・山口がそうか?
渋井も今後マラソンをやるなら、30kmまでは、我慢してその後力が残っていればスパートしていくパターンに変えていかないと今後優勝はないかもしれない。それにしても好天の元久しぶりにいいレースを見せてもらった。





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