2008年12月15日月曜日

ワールド、ラグビー活動を縮小、クラブチームへ?

関西ラグビーの名門・ワールドが今シーズン限りでプロ契約を打ち切り活動を縮小することを決定した。
現在トップウエストに所属しているが、トップリーグへの昇格をかけたホンダヒート、豊田自動織機戦に連敗して、自動昇格はおろか、入れ替え戦にも進めないことが決定して決断したものと見られる。
景気の悪化が縮小の決断を後押ししたのだろうがなんとも残念なことである。外国人選手とは、もう契約しないとのことである。
縮小しても新日鉄釜石が今釜石シーウェーブスとしてクラブチームでトップリーグ昇格を目指している例もあり、何とか来シーズン以降がんばってほしい。




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クボタ、IBMを接戦の末下す。

ラグビートップリーグクボタ・スピアーズ対IBMビッグブルーをJスポーツで見た。
小雨微風の元12/14正午キックオフ。
クボタは、これまで4勝4敗、対するIBMは1勝7敗。
クボタは、ベスト4、あるいは、日本選手権出場の6位以内のために負けられない一戦。
対するIBMは、去年に引き続いての入れ替え戦を回避するためにも負けられない一戦。
今までの対戦成績は、クボタリード。
両チームとも似たような印象のチーム。試合も接戦となった。
雨でボールが手につかずパスミス、ノッコンが多い試合だった。
得点も結局14対10でロースコアでクボタの価値だったが、かといってつまらない試合ではなかった。
接点でもボールの奪い合い、クボタ・ドラーム、IBM・ハーカスの両スタンドオフのけりあいなど見ごたえがあった。IBMがノットローラウェイをたびたび取られ、シンビンまでもらったが内容は、ほぼ互角であった。強いて言えばIBMのタックル後のノットローラウェイをたびたび反則で取られたこと。今シーズンから特に厳しきなって来た反則のように思う。この反省をふまえて次戦に生かせるか?




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2008年12月14日日曜日

リコー、NTTコムに大事な一戦で勝利してトップリーグ再昇格へ一歩前進

ラグビートップイースト注目の一戦、リコー対NTTコミニケーション戦は
24対10でリコーが勝利した。
これでトップリーグ昇格へ一歩前進した。
トップイーストで一位通過だと、トップウエストの1位、
トップ九州の1位の3チーム中上位2チームが自動的に
トップリーグに昇格する。
トップ九州の一位がどこになるかわからないが力が
かなり落ちるだけに
トップイーストで一位を確保することは、大事だ。
ルールが複雑でトップイーストの場合、
2位と3位がプレーオフを行い、勝った方がトップウエストと
トップ九州の2位チーム同士で上位2チームが入れ替え戦に望む。
トップリーグの11位チームと、
12位チームとの入れ替え戦となるのでなかなか勝ち抜くのは難しい。
一位通過することがトップリーグ昇格への最短距離だ。

試合は、両チームの気合が空回りして開始早々からヒートアップ。
ボールがよく馴染んでいなかったが、徐々に地力に勝るリコーが
NTT陣内へ攻め込む。
残念だったのは、ラーカムがリザーブで試合開始早々から
エアロバイクをこいでばかりいたこと。最初から出てきてほしかった。途中からフルバックの位置で出てきて伸びのあるキックも
見せていたがハンドリングエラーもあり、万全ではないようだ。
それでも終了間際には、トライもとり、大事な一戦の勝利に貢献した。

NTTは、セコム、三菱重工相模原と3チームでの2位争いに
ターゲットを代えて挑む。

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関東学生ジュニア選手権は、早稲田が制す

決勝は、早稲田と慶應の争いとなったが、31対20で早稲田の勝利。
初めて関東学生ジュニア選手権を見に行ってきた。
1,2年だけの大会かと思いきや、3,4年生でも参加できる大会で
いわば一軍のスターティングメンバー以外のベストの大会といえよう。
前半は早稲田のペース。両チームとも来週から始まる大学選手権のメンバーに入っていない選手たちであるが、アピールのため全力で戦った。学生らしくキビキビとした試合運び。
反則もなく、けが人もほとんど出ないような粛々とした感じで試合が進む。
早稲田が前半は、エリアマネージメントに優れ陣地を奪いトライを重ねる。
しかし後半になると慶應も反撃開始。トライを奪い返しあわや逆転かと思われたが
最後に早稲田に突き放された。
両チームともハンドリングエラーがなくいい試合であった。

バックスタンドにいたためか、アナウンスがボリュームが小さくほとんど聞こえなかった。


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2008年12月9日火曜日

ドン・キング氏が石田の世界挑戦サポート=世界的な大物プロモーター-ボクシング

あの有名なプロモータードン・キングが、日本の石田順裕のプロモートをするという。
石田順裕といっても誰だかわかる人はいないだろう。
世界スーパーミドル級7位の選手だが、日本では、ほとんど無名。もちろん世界でも。
何しろ世界タイトルマッチ以外日本選手がTV放映されるのは、まれ。深夜でかろうじて月に一度づつ放映があるのみ。在京の4局のみだが。
ドン・キングといえばヘビー級の選手のプロモート。特にマイク・タイソンでおなじみだ。
しかし近年アメリカ人でヘビー級は、めっきり選手が集まらなくなり、世界ヘビー級の王者は、ロシア系の選手が君臨している。ヘビー級以外でもめぼしい選手がいないので
小堀で味を占めたキングが二匹目のドジョウを狙って石田に目を付けたというのが本音だろう。スーパーミドル級といえば日本選手でまだ誰も世界チャンピオンになったことのない階級。世界では強敵がうじゃうじゃいる。ドン・キングの威光で世界挑戦するだけでも大変なことだが果たしてチャンピオンになれますかどうか?


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2008年12月8日月曜日

熱戦を期待。全国大学ラグビー選手権

興味深い組み合わせとなった。まず一回戦

◎第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 組み合わせ決定
12/20(土)第1回戦
【秩父宮】12:00 日本大学vs東海大学/14:00 帝京大学vs慶應義塾大学
【レベスタ】12:00 関西第5代表vs天理大学/14:00 福岡大学vs関東第5代表
【熊谷】12:00 法政大学vs立命館大学/14:00 関東学院大学vs早稲田大学
【花園】12:00 同志社大学vs流通経済大学/14:00 日本体育大学vs関西学院大学

秩父宮は、東海が順当勝ちしそう。問題は、帝京・慶應である。
優勝の帝京に勢いがあるが、慶應には、伝統の意地がある。
いい勝負になりそう。
レベスタは、今季好調の摂南大(おそらく関西第5代表)が天理に勝つと思う。関東第5(おそらく筑波大)は、福岡大に勝てそう。
熊谷も注目、法政は順当勝ちしそうだが、関東学院、早稲田は、注目の一戦。早稲田が有利か?
花園は、同志社、関西学院が順当勝ちか。去年関西勢一回戦全滅の雪辱なるか?

ベスト4をかけた2回戦の戦い。
12/28(日)2回戦
A【秩父宮】14:00 (帝京/慶應) vs (関西第5/天理)
B【瑞穂】14:00 (法政/立命館) vs (日体大/関西学院)
C【瑞穂】12:00 (福岡大/関東第5) vs (関東学院/早稲田)
D【秩父宮】12:00 (同志社/流経大) vs (日大/東海大)

Aは、帝京・慶應の勝者がベスト4
Bは、法政、関西学院で法政?
Cは、関東学院と早稲田の勝者で早稲田が圧勝。
Dは、東海大が力をつけてきているのでベスト4へすんなり?

あえてベスト4を予想するなら帝京・法政・早稲田・東海か?
関西勢の奮起が望まれる。
昨日圧倒的下馬評の低かった明治が早稲田に勝った様にラグビーは、絶対がない。
あくまで予想なのでラグビーは何が起こるかわからないので
とにかくいい試合を期待しよう。




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2008年12月7日日曜日

東洋大箱根駅伝参加を認められる。

関東学連は、不祥事を起こした東洋大学に対して、条件付ながら参加を認めた。まずは一件落着だが、監督、部長が辞任してしまったため残された2人のコーチでいかにモチベーションを高めていくか非常に難しい駅伝となるだろう。選手たちの動揺は、計り知れない。
あと約一ヶ月でいかにダメージを払拭してリセットして箱根に挑めるか?
メンタル面の勝負となる。優勝候補の一角にも数えられているだけにそのがんばりぶりが注目される。



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