2009年3月2日月曜日

WBC大丈夫かな

西武戦を巨人戦を見たけど、WBC大丈夫かな?
打線の不振、特にイチローと先発陣の不安(ダルビッシュ、岩隈、杉内)

打線は水物だが、イチローの不振が気になる。5日からの本選は、大丈夫だろうか?
さすがに心配になってくる。

先発陣も、WBC公式球と本番用に改装した硬いマウンドに慣れていないようだ。

韓国がハワイで調整してきて万全の状態らしいのでよほど気を引き締めないと危ない。

それにしても小粒な感じに見えてきてしまう侍ジャパン




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2009年3月1日日曜日

今日散歩して思ったこと

寒風の中夕方お散歩。
市民球場の横を通り、グリーンハイツ、晴見町商店街、農工大馬場横を通り府中の森公園折り返しのコース。

帰りは、桜通りをほぼ西進し、ほぼ直線距離で帰ってきた。

日曜日の夕方ということもあって幹線通りは、特に車が多く、排気ガスが立ち込める。
それ以外の道も自転車大国か、歩いていて危ない危ない。

公園へ行けば歩いている人が多いかと思えばお犬様のお散歩。

おちおち歩いてもいられない。

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清水将也(旭化成)が世界選手権代表を決める

スタート時晴れ、気温15・0度、湿度50%、北東の風1・2メートル
マラソンとしてはやや気温の高い中でのスタート。
レースは、序盤から静かなスタート30キロまでは、5キロごとのラップが15分台。
30kmから上がるかと思いきや逆に16分台に落ちる。
どうやら琵琶湖からの風が画面を見ている以上にきつかったようだ。
日本勢トップの4位に入った清水が39kmまで先頭で引っ張るという健闘ぶりを見せた。
しかしその後本命の世界歴代2位の記録を持つデルカドにスパートされ、万事休す。
アスメロンに抜かれ3位入賞はならなかった。
日本人トップで世界選手権代表を決めた。5位には、双子の弟の清水(佐川急便)が入った。

清水将の積極的な走りが印象に残った。
世界選手権でも今日のような走りに期待したい。




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2009年2月28日土曜日

トニーブラウンのすごさ爆発

昨日の雪のためグランドは、軟弱で選手には気の毒なコンディションの下、11709人の観衆を集めて秩父宮ラグビー場で午後2時キックオフ。
いきなり曽我部のキックがノット10メーターで三洋電機のスクラム。しかし三洋もこのチャンスを生かしきれず試合は、サントリーペースで進むが。

なんといっても今日サブスタートのブラウンが試合を決めた。

ブラウンや、ああブラウンや、ブラウンや。

前半の三洋電機の入りの固さから珍しく反則を連発。3PGを決められ
1PGの三洋が3対9で折り返す。
しかし1トライ1ゴールで逆転できる点差で折り返したのが幸いした。
後半開始早々もサントリーペース。曽我部の変幻自在のキックで陣地を獲得するも
三洋電機必死の防御でサントリーにトライを許さない。
後半14分、トニーブラウンが入って流れが一気に変わった。
トニー・ブラウンのすごいところは、ブレークダウンでの相手ボールをターンオーバーできること。簡単そうでなかなかできることではない。
さっそくトニー・ブラウンのターンオーバーから、後半19分霜村のナイスパスから吉田がトライ。
コンバートも決まり10対9。25分には、北川がノッコン気味ながら中央にトライ。17対9。
さらに33分ワイルドに展開して最後は、北川が中央にトライ。コンバートも決まり、24対9。これで1トライ1ゴールでサントリーが逆転できない点差になり勝負の行方が見えてきた。
後半37分、サントリーは、何とかボールをつないで右隅に北條が意地のトライ。
ニコラスのコンバートが決まり、24対16。しかしもう時間がない。最後は、田中が外へけりだし三洋電機が2連覇を飾った。

ゲームを通してサントリーは、セットプレーは良かったが、後半ミスが目立ち始めた。
逆に三洋電機は、後半14分トニー・ブラウン投入後は流れを引き寄せターンオーバーが
多くなった。やはりトニー・ブラウン恐るべしである。

日本選手権決勝らしく激しいプレーの連続でものすごいいい試合だった。





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2009年2月27日金曜日

男子マラソンの救世主?三津谷祐

陸上の世界選手権にトラックで2大会連続で出場した日本屈指のスピードランナー、三津谷祐(トヨタ自動車九州)が来シーズンのマラソン挑戦を表明した。北京五輪で惨敗した日本男子マラソンの救世主として期待される。

熊本県で22日に行われた熊日30kmで1時間29分55秒で制した24歳は3月の森下監督との面談でマラソン転向を伝えるとのこと。
92年のバルセロナ五輪で銀メダルを取った森下監督に憧れトヨタ九州に入社した三津谷は、2012年のロンドンマラソンに出場する青写真を描いていた。

トラックに踏みとどまっていたのも故障の多いこと。
去年も左足のスネを疲労骨折した。そろそろ動き出さないと魯鈍マラソンに間に合わない。

昨年12月に結婚して心機一転、気持ちがより前向きになった。
今夏は走りこみ、次に冬に初挑戦を位置づける。
3回目のマラソンで五輪銀メダルを獲得した森下監督のあとを継ぐべく
新たな一歩を踏み出す。




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3/8は名古屋国際女子マラソン

 3/8に行われる名古屋国際女子マラソンの招待選手が発表された。
 元世界選手権代表で一昨年3位に入った大南敬美(トヨタ車体)、シドニー五輪銀メダルのリディア・シモン、2時間23分27秒の自己記録を持つ白雪(中国)。
 国内招待選手では、昨年5位の堀江知佳(アルゼ)、2007年の東京マラソン覇者 新谷仁美(豊田自動織機)、初マラソンの藤永佳子(資生堂)、馬目綾(しまむら)ら11人。
 なお昨年10月現役を引退を表明した高橋尚子が一般参加する。
 どのような走りをするか楽しみだ。
 日本人最上位者は、8月の世界選手権マラソン代表に決定するだけに熱戦が期待される。
 比較的若い選手が多いのでフレッシュ出積極的な走りを期待。




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2009年2月26日木曜日

神戸製鋼 大畑大介現役続行を決める!

2月1日の東芝とのマイクロソフト戦で左肩を骨折した去就が注目されていた神戸製鋼の大畑大介は、現役続行を決めた。大阪府庁の橋下知事を訪問して力強く決意を口にした。
さすがに左肩を骨折した時は、もう潮時かと考えたそうだが、時間が経つうちに最近チームは、日本一になっていない、完全燃焼した意を思うようになり現役続行を決めたという。
神戸製鋼の6年ぶりの日本一に向けて死に物狂いでやる覚悟を決めた。
かつてのラガーマン・橋下知事からもラグビー界をもっと盛り上げてほしいと激励を受けた大畑。老体に鞭打ってグランドを走る。




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