2009年3月22日日曜日

桜が開花した♪

鳩林荘でも桜が開花。もちろん外からだが。
よおく見ると開花しているのがわかる。

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一方大国魂神社の枝垂桜は、5分咲き。
写す角度により微妙に印象が変わる。

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2009年3月21日土曜日

東京マラソン2009優勝予想

2009東京マラソンが明日午前9時スタートする。
その優勝者を予想する。


■東京マラソンの主な出場選手

 ▽男子

 高岡寿成(38)(カネボウ)2時間6分16秒

 藤田敦史(32)(富士通)2時間6分51秒

 尾方 剛(35)(中国電力)2時間8分37秒

 佐藤智之(28)(旭化成)2時間9分43秒

 中尾勇生(25)(トヨタ紡織)◇1時間2分00秒

 サミー・コリル(37)(ケニア)2時間4分56秒

 ダニエル・ジェンガ(32)(ケニア/ヤクルト)2時間6分16秒

 実績、最近の記録から見てもケニア勢の有利は否めない。コリル、ジェンガのワンツー予想に対して日本人選手が割り込めるか。尾方か、藤田かあるいは、最後の走りを見せる高岡か。日本初の賞金レースなので日本人に優勝をしてもらいたいが。


 ▽女子

 土佐礼子(32)(三井住友海上)2時間22分46秒

 弘山晴美(40)(資生堂)2時間22分56秒

 大南博美(33)(トヨタ車体)2時間23分26秒

 嶋原清子(32)(セカンドウィンドAC)2時間26分14秒

 山下郁代(23)(三井住友海上)◇1時間10分53秒

 ※タイムは自己記録、◇はハーフマラソン。丸数字は年齢

 記録的に見ると土佐が有利だが、北京五輪で足を痛めその後どの程度回復しているか?
 弘山は、全盛期をすぎたか?大南は、好不調の波が大きい。嶋原は、記録こそあまり高くないが常に安定した走りをする。どうも嶋原が勝ちそうな気がする。土佐がベストに近い走りが出来れば嶋原に勝てるのだが。




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2009年3月20日金曜日

日本も欧米のように賞金マラソンレースを

東京マラソンは、幸運に恵まれた。今日日本が負けていれば22日が準決勝だった。
試合開始とマラソンのスタートは、午前9時で同一。
勝ったので23日にアメリカ戦となった。

 これで高視聴率が望める。

 ところで、日本のマラソンにとって初めての賞金レースとなる。
1位となると男女とも1100万円となる。2位以下は不明だけど、せめて10位くらいまで
賞金を出してあげればどうか。

 各選手企業に所属しているが活動に十分な報酬を得ているとは言えない。
 賞金が活動の援助となる。これを期に日本のマラソンレースも賞金化をすすめるべきであろう。






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日本課題の残る、1位通過 WBC

 勝った日本は1組1位となり、23日に行われる準決勝第2試合で、2組2位の米国と対戦する。敗れた韓国は22日に2組を1位で通過したベネズエラと準決勝第1試合を戦う。


 課題とは、いわずと知れた先発投手の立ち上がりの悪さと、ランナーが塁に出たときのつながりの悪さである。

 今日の先発の内海のいきなりヒットを打たれ長打を打たれあっという間に一失点、それで目が覚めたのかその後は、抑えたが先日のダルビッシュといい立ち上がりが悪すぎる。韓国の投手が3人でぴチャリと抑えたのと大違いだ。

 また、ヒットだ塁に出てもダブルプレーか、強振しての外野フライが多い。 スモールベースボールどころか雑ベースボールだ。

 今日は、韓国が勝ちに来なかったからいいものの準決勝のアメリカは手ごわい。
 なかなかチャンスは来ないと思われるのでここぞという時には、きちんと点を取りたい。

 また、今日村田が、一塁ベース手前で太ももを痛め退場して、どうやら広島の栗原を急遽追加招集することになりそうだ。一度落選しただけに力を見せるチャンス到来だ。

 23日日は、午前九時からアメリカ戦で仕事が手につかない???




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2009年3月19日木曜日

曙、やっぱりそうだったのか、東京マラソン不参加

 22日の東京マラソンへ出場を表明していた曙だったが、ドクターストップがかかり出場を断念した。当然の結果だと思う。200何キロもある身体で歩くのも満足に出来ないのに42.195kmを走れるわけがない。また歩いたとしても制限時間内には、間に合わない。
 走ること、減量への取り組みが遅く、甘く無理だと思っていた。
 ドクターストップがかかって確かに曙の身体にとっては、選手生命に影響を及ぼすことがなくなっただろうが、走らなくすんで一番安心しているのも曙ではないだろうか?




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2009年3月18日水曜日

生き残れるのか企業スポーツ

 非常に暗い話だが、今年に入ってから、多くの企業がスポーツから撤退している。
このままの経済状況が続けば更なる休、廃部がアナウンスされるだろう。

 各企業の判断を吟味するとある傾向が見えてくる。平成になってから支援を始めた企業は、今回の経済危機を受けてスポーツから撤退するケースが多く見られる。

 おそらく宣伝効果が十分に得られ企業におけるスポーツの役割が終わったという判断をしたのだろう。
 
 一方日本の基幹産業である自動車メーカーなど昭和の時代からスポーツを支えてきた企業の場合、撤退というより選択と集中が進んでいる。

 今年のF1で参戦しないホンダにしても国内と北米のレースでは、エンジンの供給は行う。
 販売戦略上重要なアメリカと国内を優先させた結果だ。

 また、日産は、野球部、卓球部、陸上部の活動を停止する。この発表ばかりが注目されるが、Jリーグに所属する横浜Fマリノスに対しては、支援を継続する。Fマリノスの全身は、日産であり、日産は、基幹スポーツとしてサッカーを選んだ。

 今年は、企業の支援を受ける運動部にとって正念場の一年になるだろう。選択と集中が進む中、生き残るためには是が非でも勝たねばならない。同リーグに戦うライバルだけではなく、同じ企業の傘下の運動部よりもいい成績を残さなければ背部の憂き目に会いかねないからだ。

 選手や関係者がこの流れに逆らうのは、難しい。これまでの選手だけではなく競技団体も企業に寄りかかりすぎており、自活のノウハウがない。

 個人的に昭和に確立された企業アマはすばらしい仕組みだったと思う。選手が引退後も安心して働ける制度は、海外からも高く評価されている。
 
 しかし近年正社員として雇用するよりも契約選手として雇う企業が増えた。それは、契約のほうが人件費の総コストを低く抑えられるからでこの構造は、いわば派遣ぎり問題とも似ている。

 ではスポーツ界は、どう対処するべきなのか?欧米のようなクラブ化をいう人もいるが
日本には、クラブ化のノウハウを持ち合わせていない。一つの企業に頼らず複数のスポンサーを集めてセーフティーネットを張っていくことが重要になってくる。その仕組みづくりが成功した個人、企業だけが生き残っていくのだろうと思う。




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名城、初防衛戦TV中継なし…WBA世界Sフライ級

 プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者・名城信男(27)=六島=の王座返り咲き後の初防衛戦(4月11日、大阪府立体育会館第1)が、地上波でテレビ放送されないことが17日、決まった。読売テレビが不況の影響で難航していたスポンサー探しを打ち切り。日本人王者の世界戦では異例の地上波ノーテレビマッチとなる。

 名城は同級10位の冨山浩之介(25)=ワタナベ=と対戦。予定していたスポンサーが業績悪化を理由に下りたのが痛かった。世界チャンピオンの防衛戦で地上波の放送がないのは、記憶にない。景気が悪いのが一番の原因だろうが、開催が関西であること、チャンピオンがいまいち人気がないこと、ボクシング人気がいまいち盛り上がっていないことが原因ではないだろうか。





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