2008年11月1日土曜日

西武、涌井の好投と片岡の美技で初戦を飾る

上原と涌井の予想通りの先発で始まった日本シリーズ第一戦。
予想通り息詰まるような投手戦となったが、涌井が8回まで巨人打線をわずか1安打に抑え
た。やはりいい投手にかかると重量打線も手が出ない。逆に上原は、好投をするも
後藤と中島にソロホームランを打たれ2失点。出来としては、悪くなく、テンポよく投げ込んでいたが2ソロホームランに泣いた。涌井が8回でオリ、グラマンに変わり流れが変わるかと思うまもなく片岡の好守備で巨人打線の反撃を断った。
西武は先勝したが、重量打線が火がつくと巨人ペースになるだけに油断はならない。
グラマンは、首脳陣の信頼は厚いのだろうが、コントロールが悪く2戦目以降やや心配。
逆に巨人は、上原が、7回8三振2失点。越智、西村健が1イニングずつ無失点で今後使えるめどが立ったのは大きい。



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石井慧に続き、泉浩もプロ格闘家へ

石井慧は総合格闘技転向を表明した。その陰に隠れあまり注目されていないが
泉浩(アテネ五輪銀メダリスト)も総合格闘技転向を表明した。石井は来春のデビューらしいが泉は、1月4日の戦極に参加が決まっている模様。
石井は、プロでも十分やっていけそうだが、泉も意外とプロで活躍しそうだ。
最初は、やはり柔道技が中心だろうが、打撃を覚えていけば面白い存在になりそう。
何しろ重心が低く、打たれ強そうなのでプロ向きだと思う。

柔道界から総合格闘技への流出が止まらない。




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2008年10月31日金曜日

日本チーム誘致の動き=世界最高峰の「スーパー14」-ラグビー

スポーツナビによると2010年から今行われているスーパーフォーティーン(ニュージーランド、オーストラーリア、南アフリカのトップチーム14チームが参加)に日本のチームを加える話が出ているそうだ。
ラグビーファンとしては、夢があっていいはなしだが、現実はどうか?
スーパーフォーティーンといえば世界のトップに君臨するなかで最高級のチームだけが参加している大会。しかもほとんどが各国代表で構成されている中で果たして日本のチームが参加して試合になるだろうか?
確かにトップリーグは近年目覚しい成長を遂げているがいわゆる助っ人外国人が数多く参加するようになったからともいえる。事実日本代表のうち3分の1はニュージーランド、オーストラリア、トンガなどのラグビー強豪国の選手が占めている。スーパーフォーティーンにでて活躍してほしいのは山々だが、まだ早すぎるのではないか?
日程的にも2月から5月でまだ日本のシーズンが終わっていない。
今年トップリーグが終わってから参加した、トニー・ブラウンに聞いてみたらどうだろうか?
レベル的にあうのかどうか。もし三洋電機が出ることになったらトニーはどっちで出るのだろうか?へんな心配をしてしまう。
日本のチームに参加してほしいというのも台頭な力と認められての参加というよりジャパンマネーを当て込んでいるのは、明々白々で、しかも南アフリカへの遠征は、両チームにとっても時間的に負担が多すぎ実現には、紆余曲折が予想される。




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2008年10月30日木曜日

数字で見る トップリーグ前半戦

ラグビートップリーグも一ヶ月の中断期間に入った。
第六節までのチーム別反則数をトップリーグのホームページによるとやはり三洋電機が一番反則が少なく、反則ポイント53、イエローカード0(トップリーグでイエローカードがないのは、三洋だけ。)2位NEC 59、イエロー2。3位近鉄 66、イエロー1。以下トヨタ、コーラ、ヤマハ、東芝、サントリー、サニックス、キューデン、横河、神戸、IBM、クボタと続く。

なんといっても三洋電機の反則数、イエローカードの少なさにチーム状況のよさがうかがわれる。イエローカード0というのは、すばらしい。トップリーグ14チームでイエローカードが出ていないのは三洋電機だけである。

出場停止は、6節終わって、5件。昨季は、6件だったのでかなり速いペースで多い。
処分は、リーグ表彰懲罰委員会と、日本協会規律委員会が決める。
ラグビーで生計を立てている選手も増え、1つのプレーが生活を左右するだけに
ラグビーらしいフェアプレーは、ぜひとも継続してほしいものである。




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2008年10月29日水曜日

高橋尚子引退の陰で

高橋尚子の引退に伴いファイテン陸上競技部も活動停止。長距離部員と、ハンマーの土井も他の実業団チームへの移籍に向けて活動をしなければならない。長距離部員は、来月の東日本実業団駅伝に出場する。15位以内に入れば12月の全日本実業団駅伝に出られる。それまで解散が猶予されるわけだ。高橋尚子は、契約が残っているのでまだファイテンの支援が受けられるが
プロとして競技活動をやめるのでそのあおりで陸上競技部の廃部が決まった。
ファイテン陸上競技部の存続も左右する高橋尚子の引退であった。




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グリーンベースボールプロジェクト結果は?

NPBが排出権を購入へ 試合時間短縮を達成できず
 日本プロ野球組織(NPB)は16日、環境問題に取り組む「グリーン・ベースボール・プロジェクト」で目標に掲げていた平均試合時間に達しなかったため、51万2400円分の二酸化炭素排出権を購入すると発表した。
 照明などのエネルギー消費を抑えることを目的に、過去10年間の平均試合時間を6%(12分)短縮して3時間6分とする目標を掲げていた。だが、今季は過去10年間で最短タイとなる3時間13分にとどまった。来年も同様の取り組みを行う。


これは、延長戦や、降雨コールドゲームなどの試合の平均で、延長戦の多かったソフトバンクなどが足を引っ張った。逆に投手力の良かった(?)巨人は、意外と試合時間に関しては、貢献していた。
来年は、延長戦やコールドゲームは、対象外とするとのこと。
今年実現できなかった3時間6分ではなく2時間台を目指すそうだ。
今年は、目標達成できなかったが最初からペナルティとかの話はなかったが、来年もし達成できなかったらどうするか各球団と意見のすり合わせをしていくそうだ。





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グリーンベースボールプロジェクト結果は?

NPBが排出権を購入へ 試合時間短縮を達成できず
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 照明などのエネルギー消費を抑えることを目的に、過去10年間の平均試合時間を6%(12分)短縮して3時間6分とする目標を掲げていた。だが、今季は過去10年間で最短タイとなる3時間13分にとどまった。来年も同様の取り組みを行う。


これは、延長戦や、降雨コールドゲームなどの試合の平均で、延長戦の多かったソフトバンクなどが足を引っ張った。逆に投手力の良かった(?)巨人は、意外と試合時間に関しては、貢献していた。
来年は、延長戦やコールドゲームは、対象外とするとのこと。
今年実現できなかった3時間6分ではなく2時間台を目指すそうだ。
今年は、目標達成できなかったが最初からペナルティとかの話はなかったが、来年もし達成できなかったらどうするか各球団と意見のすり合わせをしていくそうだ。





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