2008年11月2日日曜日

勝負を決めた主砲の一発

日本シリーズ第二戦。昨日同様息詰まるような投手戦であったが試合を決めたのは、巨人・ラミレスの一発だった。それまで8打数1安打。このまま終わるわけには行かない。
9回から変わった岡本の失投を見逃さなかった。サヨナラホームラン。
これで1勝1敗。あさってから場所を西武ドームに移して行われるが流れは、巨人。
西武は、帆足が本来のピッチングが出来ずリードを許す。西武中島の2ランで2対1とするも
小野寺が打たれ2対2。巨人は、高橋尚が2点を失ったが。その後西村、越智の投手リレーが完璧でピンチらしいピンチがなかった。逆に西武は、大沼が誤算、星野は、ともかく、小野寺が小笠原にデッドボールを与えるなどコントロールが悪かった。またおさえの岡本も今シーズンの不調そのままにラミレスにサヨナラホームランにやられてしまった。
第3戦以降も接戦となりそう。やはり日本シリーズは、緊張感があってみていてもその緊張感が伝わってくる。



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岡本綾子の指導を受ける服部真夕が初優勝

武蔵丘カントリー倶楽部で行われた女子プロ・大塚家具レディースで岡本綾子の指導を受ける服部真夕が初優勝。まだ20歳だって?
最終日首位でスタートした有村は、16番から優勝を意識してスイングが早くなり、パッティングもタッチがおかしくなってきた。それに対して最終組から2組前で回った服部は、17番で難しいくだりのスライスラインをよく読みバーディー。結果的にこれが優勝を決めた。いわば無欲の勝利。勝利のあやはわからないものだ。
今日最終日優勝争いをした、服部、有村、若林3人とも20歳らしい。女子ゴルフは若い人が全盛だねぇ。この中で一人でもいいから世界で活躍する選手が見てみたいものだねぇ。
韓国勢に今日は何とか勝ったが、日本ツアーもおされている。最低でも賞金女王は、日本人選手じゃないとねぇ。別に韓国人選手が嫌いなわけじゃない。日本語も積極的に勉強して話すようにしているし好感は持てる。しかしやはりここは日本ツアー。日本人選手が活躍しないでどうする。横峯など力があるのに勝てない選手は、もったいない。もっとがんばってほしい。




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今日最終日優勝争いをした、服部、有村、若林3人とも20歳らしい。女子ゴルフは若い人が全盛だねぇ。この中で一人でもいいから世界で活躍する選手が見てみたいものだねぇ。
韓国勢に今日は何とか勝ったが、日本ツアーもおされている。最低でも賞金女王は、日本人選手じゃないとねぇ。別に韓国人選手が嫌いなわけじゃない。日本語も積極的に勉強して話すようにしているし好感は持てる。しかしやはりここは日本ツアー。日本人選手が活躍しないでどうする。横峯など力があるのに勝てない選手は、もったいない。もっとがんばってほしい。




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我慢の駒大、総合力で3連覇達成

駒大が7区まで早稲田に首位を譲っていたが、そこで逆転3連覇を達成した。
TVで開始からゴールまで見たが、5時間半はあっという間だった。
ただし民放でCMが多かったのは、残念だが。
1区は、東洋大大西の積極的な走りで区間賞を獲得。箱根駅伝でも快走しそうだ。
3区の早大・竹澤は、快走したが疲労骨折ということで箱根が心配。
早大は、4区で1年の三田裕介が快走してトップに立った。早大は、結局2位。
また4区は、見ごたえがあった。山梨学院大のモグスと、日大のダニエルがそれぞれ快走し
モグスが区間賞。ダニエルそれに続き、両大学ともシード校入りした(上位六位まで来年の出場権が与えられる)。駒大のアンカー深津が3位でスタートした山梨学院のコスマス追い上げをかわし、2分あまりの貯金をほとんど縮められず首位を守った。
6位まで関東の大学が占め、7位に鹿児島の第一工大が入りシード入りはならなかった。
高校のほとんどの有力ランナーが箱根のために関東の大学に入部するのでシード権を獲得するのは並大抵ではない。ケニア人留学生2名以外は、鹿児島出身で固めた第一工大は、健闘したといえるだろう。
また東海大エース佐藤が疲労の蓄積で補欠となり出場しなかった。箱根は走れるか?
東海大は、結局12位。

さあ、いよいよあと2ヶ月で箱根駅伝。出場各大学は、順調な仕上がりを見せてほしいものだ。

■最終順位
1位: 駒大 5時間16分17秒 3年連続8回目の優勝
2位: 早大 5時間17分01秒
3位: 山梨学院大 5時間17分54秒
4位: 東洋大 5時間20分18秒
5位: 中央学院大 5時間20分55秒
6位: 日大 5時間21分16秒
――以上6校、来年のシード権獲得――
7位: 第一工大 5時間23分07秒
8位: 中央大 5時間24分04秒
9位: 日体大 5時間25分02秒
10位: 東農大 5時間25分23秒
11位: 明大 5時間26分14秒
12位: 東海大 5時間26分47秒
13位: 帝京大 5時間27分16秒
14位: 立命大 5時間29分07秒
15位: 京産大 5時間34分42秒
16位: ※日本文理大 5時間35分11秒
17位: ※東北福祉大 5時間35分48秒
18位: ※奈良産大 5時間36分16秒
19位: ※高岡法大 5時間36分31秒
20位: ※札幌学院大 5時間37分44秒
21位: ※広島大 5時間37分46秒
22位: ※愛工大 5時間38分13秒
23位: ※中京大 5時間38分22秒
24位: ※福岡大 5時間38分56秒
25位: ※信州大 5時間41分49秒
オープン参加 東海学連選抜 5時間34分45秒
※印は、繰上げスタート含む。



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2008年11月1日土曜日

西武、涌井の好投と片岡の美技で初戦を飾る

上原と涌井の予想通りの先発で始まった日本シリーズ第一戦。
予想通り息詰まるような投手戦となったが、涌井が8回まで巨人打線をわずか1安打に抑え
た。やはりいい投手にかかると重量打線も手が出ない。逆に上原は、好投をするも
後藤と中島にソロホームランを打たれ2失点。出来としては、悪くなく、テンポよく投げ込んでいたが2ソロホームランに泣いた。涌井が8回でオリ、グラマンに変わり流れが変わるかと思うまもなく片岡の好守備で巨人打線の反撃を断った。
西武は先勝したが、重量打線が火がつくと巨人ペースになるだけに油断はならない。
グラマンは、首脳陣の信頼は厚いのだろうが、コントロールが悪く2戦目以降やや心配。
逆に巨人は、上原が、7回8三振2失点。越智、西村健が1イニングずつ無失点で今後使えるめどが立ったのは大きい。



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石井慧に続き、泉浩もプロ格闘家へ

石井慧は総合格闘技転向を表明した。その陰に隠れあまり注目されていないが
泉浩(アテネ五輪銀メダリスト)も総合格闘技転向を表明した。石井は来春のデビューらしいが泉は、1月4日の戦極に参加が決まっている模様。
石井は、プロでも十分やっていけそうだが、泉も意外とプロで活躍しそうだ。
最初は、やはり柔道技が中心だろうが、打撃を覚えていけば面白い存在になりそう。
何しろ重心が低く、打たれ強そうなのでプロ向きだと思う。

柔道界から総合格闘技への流出が止まらない。




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2008年10月31日金曜日

日本チーム誘致の動き=世界最高峰の「スーパー14」-ラグビー

スポーツナビによると2010年から今行われているスーパーフォーティーン(ニュージーランド、オーストラーリア、南アフリカのトップチーム14チームが参加)に日本のチームを加える話が出ているそうだ。
ラグビーファンとしては、夢があっていいはなしだが、現実はどうか?
スーパーフォーティーンといえば世界のトップに君臨するなかで最高級のチームだけが参加している大会。しかもほとんどが各国代表で構成されている中で果たして日本のチームが参加して試合になるだろうか?
確かにトップリーグは近年目覚しい成長を遂げているがいわゆる助っ人外国人が数多く参加するようになったからともいえる。事実日本代表のうち3分の1はニュージーランド、オーストラリア、トンガなどのラグビー強豪国の選手が占めている。スーパーフォーティーンにでて活躍してほしいのは山々だが、まだ早すぎるのではないか?
日程的にも2月から5月でまだ日本のシーズンが終わっていない。
今年トップリーグが終わってから参加した、トニー・ブラウンに聞いてみたらどうだろうか?
レベル的にあうのかどうか。もし三洋電機が出ることになったらトニーはどっちで出るのだろうか?へんな心配をしてしまう。
日本のチームに参加してほしいというのも台頭な力と認められての参加というよりジャパンマネーを当て込んでいるのは、明々白々で、しかも南アフリカへの遠征は、両チームにとっても時間的に負担が多すぎ実現には、紆余曲折が予想される。




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