2009年2月26日木曜日

神戸製鋼 大畑大介現役続行を決める!

2月1日の東芝とのマイクロソフト戦で左肩を骨折した去就が注目されていた神戸製鋼の大畑大介は、現役続行を決めた。大阪府庁の橋下知事を訪問して力強く決意を口にした。
さすがに左肩を骨折した時は、もう潮時かと考えたそうだが、時間が経つうちに最近チームは、日本一になっていない、完全燃焼した意を思うようになり現役続行を決めたという。
神戸製鋼の6年ぶりの日本一に向けて死に物狂いでやる覚悟を決めた。
かつてのラガーマン・橋下知事からもラグビー界をもっと盛り上げてほしいと激励を受けた大畑。老体に鞭打ってグランドを走る。




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また一つ陸上部の廃部 沖電気

女子駅伝の強豪・沖電気が3月いっぱいで廃部を発表した。
現在所属6名で、移籍希望の選手は、移籍先を探す。残留希望者は、OKIグループで雇用となる模様。順天堂OBの新原保徳監督が率いている。
最後のレースは、3/15山口で行われる全日本実業団ハーフマラソンとなる予定。
陸上部の廃部では、日産が発表したばかり。沖電気も経営環境悪化で廃部となった。
沖電気の場合は、名門だけにがっかりだ。

2009年2月25日水曜日

魔裟斗、世界一決定トーナメント出場辞退も

4/21福岡で行われるK-1ワールドMAX世界一決定トーナメントを前年覇者の魔裟斗が出場を辞退するのではないかといわれている。
10月以降試合から遠ざかり、現在は、ジムワークをこなしているものの3/22の東京マラソンに出場するため連日20kmの走り込みをしているようだ。東京マラソンを走った後4/21までには、一ヶ月ない。通常試合に出るための調整としては短い。
二度目の世界チャンピオンになり、達成感があるのか試合に出ようというモチベーションが出てこない。
今月中に決めるというが前年チャンピオンの勇姿を見たいというのもある。




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2009年2月24日火曜日

もう一つのラグビー7人制のワールドカップ

3月にドバイで行われるラグビーの7人制のワールドカップに出場する日本チームがドバイへ向かった。
 大会は3月5-7日にアラブ首長国連邦のドバイで開催される。参加24チームが4チームずつ6組に分かれて1次リーグを行い、順位に応じて3グループによるトーナメント戦を実施する。
 今月中旬アメリカで行われたワールドシリーズでは、5戦全敗で不安が残るが比較的若いチームなので勢いに乗ってベスト8進出を目指してがんばってほしい。
なんといってもフル代表のJKもドバイで視察するのでフル代表昇格のためにもがんばってほしいものだ。





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3/22は東京マラソン

3月22日に東京マラソンが行われる。
日本人選手最上位には、今夏の世界選手権マラソン代表に決定するだけに熱戦が期待される。
高岡、藤田の元日本記録保持者、北京五輪代表の尾方、昨年の大会で日本人トップで一躍注目を浴びた藤原などが招待された。
海外からは、世界歴代3位のサミー・コリル、ヤクルトに所属するダニエル・ジェンガなどが招待された。
女子は、この大会に現役引退を表明している土佐、同じく現役を退く意向の弘山のほか嶋原が出場予定。
男女とも優勝者は、賞金800万円が与えられる。ぜひとも日本人選手には、優勝してもらいたい。
また、国際陸連のマラソン格付けのゴールドを目指して運営面でも万全を期してほしい。




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2009年2月23日月曜日

WBC33人から28人に絞られる

いよいよWBCも33人が28人に絞られた。異論もあろうが現状のコンディションを最優先をした結果だそうだ。
ウィークポイントも多いが、現状では、ベストのメンバーだろう。
春先は、投手が仕上がりが早く、打者の仕上がりが遅いので意外と投手戦になる。
ましていわんやいい投手が出てきたらなかなか打てないものだ。
一点を取ってそれを守りきるスモールベースボールが要求される。

それにしても日本と韓国、台湾くらいしか真剣モードじゃないのが気がかりだ。



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2009年2月20日金曜日

前楽天・吉岡が米球界挑戦!アジア圏も視野

 楽天を自由契約になり、現役続行を目指している吉岡雄二内野手(37)が19日、米球界挑戦のため、成田発の航空機で米ロサンゼルスに向けて出発した。
 11月には12球団合同トライアウトを受験したが獲得する球団がなく、仙台で練習を続けていた。
 代理人はレッドソックスで国際部長をつとめていたレイ・ポイントベント氏に決定。「米国で練習をしながら代理人と一緒に移籍を模索したい。アジア圏も視野にある」と吉岡。ロス郊外で練習を行いながら、移籍先を探す。

もともとバッティングについては、初球から好球必打でバンバン行っていて長打力があるので魅力であるが、怪我をしてから走れなくなり守備もファーストしか出来なくなってきた。
プロ入り後は、投手からサード⇒レフト⇒ファーストと守備力が落ちているのが気がかり。
日本人内野手でなかなかメジャーに定着するのは難しい。ましてファーストは、守備に難があるが長打力のある選手の指定席なのでそこに割ってはいるのは、なおさら難しい。
 本人も言うようにアジア圏も視野に入れ日本人初の野手として活躍するのもいいのではないか?




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