2009年3月13日金曜日

GG佐藤がようやく1軍に合流

 昨年痛めた左くるぶしの回復が遅れていた西武のG・G・佐藤が1軍に合流した。この日は5番で先発出場の予定だったが、復帰戦は残念ながら雨で中止。ファームではすでに数試合に出場しているだけに、状態は問題なさそうだ。

 去年は、北京五輪後左くるぶしを傷め、シーズン後半は、ほとんど棒に振った。
 それでもチームは、日本一に。複雑な心境だっただろう。

 本来ならWBCにも選ばれてもおかしくないような力をつけてきた。
 シーズン開幕までまだ少々時間があるのだあわてずに調整して今シーズンは、フルに大暴れしてほしいものである。また、キモティーが聞きたい。




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2009年3月12日木曜日

長谷川まったく危なげなく8度目の防衛を果たす

長谷川が8連続防衛=粟生も新王者に-ボクシング世界戦
 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチが12日、兵庫・ワールド記念ホールで行われ、王者の長谷川穂積(真正)が指名挑戦者で同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒TKOで下し、日本ジム所属の世界王者としては歴代3位に並ぶ連続8度目の防衛に成功した。
 WBCフェザー級タイトルマッチ12回戦は、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級3位の粟生隆寛(帝拳)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)を判定で破り新王座に就いた。粟生は、昨年10月に惜敗したラリオスとの再戦を制した。ラリオスは3度目の防衛に失敗。

 指名挑戦者、サウスポーで南アフリカのマリンガに対し、長谷川は、リーチにおとり苦手なサウスポーに対し全然危なげなかった。
先手必勝という言葉があるとおり、先に踏み込んで相手のあごにパンチを当て1ラウンドで3度のダウンを奪いKO勝ち。

 それにしても3回連続KO勝ち防衛というのは、26年ぶりとか。あの具志堅用高以来かな?
 また、日本歴代3位に並ぶ8度目の防衛を果たし円熟の極みにある。
 12度の具志堅、9度のユーリ・アルバチャコフの防衛記録にいよいよ射程圏内に入ってきた。
 長谷川のいいところは、度胸があり踏み込んで相手の急所を打てること。
 これは言うのは簡単だがなかなか出来るものではない、よほど勇気がないとできない。

 慢心、油断しなければまだまだ防衛を延ばしそうだ。


 それにしても元プロボクサーとはいえ、トミーズ・雅は、何故かセコンドについているが身体がでかいので(顔もでかいが)目立つなぁ。



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粟生二度目の挑戦でチャンピオンに

長谷川が8連続防衛=粟生も新王者に-ボクシング世界戦
 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチが12日、兵庫・ワールド記念ホールで行われ、王者の長谷川穂積(真正)が指名挑戦者で同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒TKOで下し、日本ジム所属の世界王者としては歴代3位に並ぶ連続8度目の防衛に成功した。
 WBCフェザー級タイトルマッチ12回戦は、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級3位の粟生隆寛(帝拳)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)を判定で破り新王座に就いた。粟生は、昨年10月に惜敗したラリオスとの再戦を制した。ラリオスは3度目の防衛に失敗。 

粟生が二度目の挑戦でラリオスに判定勝ちして新チャンピオンに。
テレビで見る限り最初からラリオスが覇気がなかった。
2度の防衛で安心しちゃったのか、歴戦の疲れが出たのか動きに制裁がなかった。
対する粟生は与えられたチャンスを絶対ものにするというひそかな気持ちが強かった。

ただ不満を言えば内容から行って早い回でKOできたはず。
ラリオスが守勢一方で攻めてこないので逆にカウンターを狙いたい粟生としては、
出て行って攻めることが出来なかった。攻めきれなかった。この辺がプロとして、世界チャンピオンとしての今後の課題だ。

それにしても帝拳ジムは、結束が固い。仲間意識が強い。同僚が皆リングサイドで粟生の応援をしていた。
また、話が違うが、レフリーのアベカズオが元審判部長で派遣会社社長のモリタケンと一緒に見ていたが、カメラが一番写す場所リングサイド専門用語で北側の前から二列目で見ていたが
レフリーは、北と東のコーナーのうしろあたりに見る場所で見ていたがわざわざリングサイドで見る必要があったのかナァ。



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陸上部創設のキャノンにもう一つ追い風 ラグビー部

ラグビー、トップリーグ(TL)下部のトップイースト(TE)が、09年度の参加チーム数を12に拡大することが、11日までにわかった。

 TEは、TLとの昇降格チーム数が流動的なために、参加チーム数を固定せずに行われてきた。08年度は11チームで行われたが、関東協会幹部は「奇数だと、リーグ戦が組みづらいなどの声も多い」と、9日の理事会で、チーム数を12に固定する方針を確認した。

 1枠増の恩恵を受けたのは、TE下部の関東社会人1部で2位となったキヤノン。TEと関東社会人1部の昇降格順位決定戦(トーナメント)で2位となり、9日の理事会で“タナボタ”昇格が決まった。TL昇格を目指して、新シーズンから強化に本腰を入れるチームには追い風となった。

 1/25の駒沢でのTE昇格順位決定戦でも観戦に行ったが、TEの秋田ノーザンブレッツに負けはしたもののなかなかいい試合をしていた。日野自動車には勝っているだけに09シーズンのキャノンのTEでの試合が楽しみだ。

 陸上でもキャノン大分で今シーズンから陸上競技部を発足するだけに相乗効果で大暴れを誓う。




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2009年3月6日金曜日

WBC不安な出足

昨日の中国戦、コールド勝ちはカタイと思ったのに4対0とは。
いくら中国のピッチャーが良かったとはいえ、前回チャンピオンですよ。エラーと
村田のホームランだけで後半は、ヒットも出ないとは。

けん引役のイチローが絶不調でよくなる兆しないし、塁に出てつないでいこうという
感じではない。またそのような選手もいない。

選手選考と采配が問題になってくるような気がしてならない。




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2009年3月5日木曜日

東洋大陸上部に32歳の酒井新監督

 今年箱根駅伝で初優勝を飾った東洋大学の陸上競技部監督に酒井俊幸氏(32)が4月1日から就任することが決まった。前任の引責辞任した川嶋伸次前監督(42)は、旭化成に戻り一般業務に就く。
 酒井氏は、東洋大OBでコニカミノルタで実業団駅伝を6年経験後、現在の学法石川高校の陸上競技部の監督を勤めていた。
 東洋大で5区山登りの記録を作った柏原を東洋大に入部させたのも酒井氏だ。
 これらの指導力を買われ青年監督が誕生することになる。
 箱根駅伝の監督としては最年少になる。4月から指揮を取ることになるがお手並み拝見だ。




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亀田兄弟そろってKO勝ち

亀田兄弟が二人ともKO勝ちした。
場所は、埼玉スーパーアリーナ。しかしメインの集客力のある大ホールではなく
小さなホールだった。会場も静まり返っていた。
興毅の相手が弱すぎた。メキシコのノンランカー(世界20位となっていたが、違うのでは)
年齢31歳ということであったがどう見てももっと年が上。最初から勝てるようなオーラが出ていなかった。興毅のトランクスの後ろ側に見慣れない海洋深層水のCMが出ていた。
また相変わらずボディがローブローで直っていない。
試合後のシャーオラーもなくなった。

大毅の相手は、元2階級王者で少しは、骨があったが、対戦するくらいだから賞賛はあったのだろう。相手の弱点のボディでKO勝ちしたが危ない場面もあった。
試合後の歌のパフォーマンスがなくなりすっかりおとなしくなった。

二人とも日本人と対戦するべきだ。興毅も世界戦をやる前に日本人とやるべきだ。




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