2009年7月6日月曜日

イチローのすごさ、9年連続だ

 大リーグのイチローが9年連続でファン投票で選ばれ出場することになった。
米デビューから9年連続である。すごいねぇ。

 投手は、日本人も通用するといわれていたが、当時は、日本人野手は難しいといわれていた。
それをものともせず一年目から走攻守三拍子そろった選手ということでマリナーズの一番を背負ってきた。

 今年は、監督推薦で出場できる日本人選手はいそうもないのでイチローだけがきらりと光っている。

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オーウェン復活へ、マンUで再生

 マンチェスターUが、元イングランド代表FWマイケル・オーウェン(29)を獲得したと発表した。前所属先のニューカッスルとの契約が満了していたため移籍金はなく、2年契約で年俸は150万~250万ポンド(約2億4000万~4億円)とみられる。1日にファーガソン監督から電話で朝食の誘いを受け、2日朝に獲得意思を告げられたというオーウェンは「ファーガソン監督に誘われ、考えるまでもなく受けた。ボクの能力を信じてくれた監督に感謝したい。ゴールとパフォーマンスで恩返ししたい」と抱負を語った。

 名匠ファーガソン監督の下、ワンダーボーイの再生なるか?注目

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渋井本番では大丈夫?

 第52回札幌国際ハーフマラソン(5日、札幌市円山陸上競技場発着) 世界選手権(8月、ベルリン)女子マラソン代表、渋井陽子(30)=三井住友海上=が、自身ワースト記録の1時間14分9秒でまさかの23位に沈んだ。北京五輪女子マラソン代表で世界選手権には長距離代表で出場する中村友梨香(23)=天満屋=が1時間9分20秒で初優勝。男子はケニアのガトゥニ・ゲディオン(22)=日清食品グループ=が1時間0分39秒で初制覇した。

 テレビで見ていてもどう見てもやや太め、調整の途上であることは十分わかった。あくまでも8月の世界選手権のマラソンが目標なのでそれまでにきちんと調整してレースに望むはずだ。コンディショニング次第で成績が変わってくるだろう。

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2009年7月5日日曜日

札幌国際ハーフマラソン

 陸上・札幌国際ハーフマラソン(5日・札幌市円山競技場発着21・0975キロ)--女子は世界選手権(8月・ベルリン)長距離代表の中村友梨香(天満屋)が1時間9分20秒で初優勝を飾り、男子はガトゥニ・ゲディオン(日清食品グループ)が1時間0分39秒で制した。

 調整で出場した世界選手権マラソン代表5人の中で、男子は佐藤敦之(中国電力)が日本人最高の9位、藤原新(JR東日本)は98位。女子は加納由理(セカンドウィンド)が5位、藤永佳子(資生堂)は9位、渋井陽子(三井住友海上)は23位だった。

 マラソン代表は、調整の一環で出場。あくまでも世界選手権の調整なので順位は関係ない。後一ヶ月あまり、万全の調整をして食いのない走りをしてほしい。

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2009年7月3日金曜日

大分、最下位脱出へ補強に動く

 J1で最下位に沈む大分が、かつてG大阪などでプレーしたブラジル人FWフェルナンジーニョ(28)の獲得に乗り出したことが、3日までに分かった。
 現在ブラジル2部のバスコ・ダ・ガマに所属しているフェルナンジーニョは出場機会に恵まれず、日本でのプレーを熱望しているという。大分は来週中の正式契約を目指しており、早ければ10日にもチームに合流することになる。
 
 大分がついに補強に動いた。そろそろ勝っていかないと来季は、J2落ちになるだけに、ギリギリのタイムリミットだろう。フェルナンジーニョが果たして救世主になるか?




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日本終了直前にフィジーに逆転負けを食らう

日本は惜しいところで金星を逃した。格上のフィジーを相手に終始リード。
後半は、マイボールラインアウトから3つのモールトライをとり、逃げ切るかと思われた。
しかし終了わずか2秒前、ゴールポストそばにトライを許し39対37。コンバートが決まり39対40の一点差で敗れた。

 しかし、フィジーのタックルされても倒れずボールをつないでいくスタイルは健在。それにスピードも加わり、地力では、日本の一枚上。日本はマイボールラインアウトでモールトライを3本決めたのは、収穫だが、フォワードでは、トンプソン、タウファが目立ち、スタンドオフのアレジ、バックスでは、ニコラス、タラント、ウェブと外国人(タウファは日本国籍取得)の活躍が目立ち日本人の奮起が望まれる。

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