身長とリーチで上回る中川は左ジャブと右ストレートで攻撃を組み立て、序盤から着々とポイントを奪って大差の判定勝ちを収めた。
6回戦時代に両者は対戦しておりそのときも中川が勝っている。
31歳の中川はやっと手にしたチャンス、長身を生かしたアウトボクシングで沼田を中に入れさせなかった。唯一のピンチは、3回、沼田の縦への突進で受け身になり泡やダウン寸前。
しかしそれも持ち直しその後は危なげなく足を使い、沼田の距離にさせなかった。
もう少し脇を締めてボクシングをすればもっと打たれなくなる。
一方の沼田は、顔をガードするだけでパーリングとか、ウェービングとか、ダッキングなどの防御テクニックを磨いていかないと攻めだけでは勝てない。
まだ世界チャンピオンが出ていない日本ウエルター級。中川には是非がんばってもらいたい。
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プロファミンラムダ

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