2009年2月12日木曜日

統一規約や選手会なし 日本ラグビーの現状

プロ化が進む日本ラグビーだが、実際プロ契約している選手は、ごくわずか。
ほとんどが所属チームの社員としてアマチュアとして活動しているに過ぎない。
そこには、統一契約や選手会もないのが実情だ。
外国人選手は、ほとんどがプロ契約だが、日本選手は、企業に所属してプレーをしている。
東芝の選手がそうだ。サントリーは、一部日本人選手でもプロがいる。
その中で三洋電機の三木選手が、古巣のホンダヒートに対して2500万円の賠償を求める裁判を起こした。在籍中2500万円の年俸で契約したが、突然解約され、700万円の年俸で三洋電機に契約せざると得なかったとのこと。
それにしても年俸2500万円とは、ラグビー選手として随分多いものである。
700万円くらいで妥当だと思われるが。
ホンダは、良くぞ2500万円で契約したものである。




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明大ラグビー部の監督に吉田義人氏

明大ラグビー部の時期監督に吉田義人氏の就任がほぼ決定した。
96年以降フルタイムの監督をおかず、いわばパートタイム監督を廃し、明大職員としてフルタイム監督として来シーズンの指揮を執る。
現在の横河電機を退職しての退路を絶っての就任になる。看板の「前へ」復活なるか?
今年は24年ぶりに大学選手権出場を逃し、対抗戦の優勝も98年から遠ざかっている。
果たして明治の復活なるか、手腕が試される。



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モグスがケニアで自動車事故 同乗コーチ重体

ケニアでのレースに出るために帰国していた、山梨学院大学卒でアイデム所属のメクボ・モグスが運転中、故障車を追い越そうとして、対向車と衝突。
助手席にコーチが乗っており意識不明の重体。後ろに後輩のオンディバ・コスモスが乗っていたがモグスとともに無事だった。

特に車での移動には十分注意してもらいたい。
こういうニュースは、聞きたくない。
 注:アイデムは求人広告業で本社は東京都新宿区。




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2009年2月11日水曜日

ワールド、IBMに続いてセコムもラグビー部縮小へ

ついにワールド、IBMに続いてセコムもラグビー部を縮小する。
プロ契約選手を解約し、練習のための仕事時間縮小もなくなり、練習場のある埼玉への優先配属もなくなり、遠征費も出ない。実質的な縮小で、廃部だといっている選手もいる。
今シーズンは、トップイーストで6勝4敗の5位に終り、成績不振も輪をかけたところがある。

他のチームに移籍したい選手は希望をかなえるというが、どのチームも受け入れというよりは、縮小の方向にあるため全員が希望どうり移籍できるかは不透明だ。

世界的な景気低迷でしかたがない部分もあるが、せっかく盛り上がってきたラグビー界。
その応援の水をさすようような動きは、賛成できない。



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中川がタイトル奪取 ボクシング日本ウエルター級戦

 ボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は9日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の挑戦者、中川大資(帝拳)がチャンピオンの沼田康司(トクホン真闘)を3-0の判定で破り、タイトル奪取に成功した。沼田は2度目の防衛に失敗。
 身長とリーチで上回る中川は左ジャブと右ストレートで攻撃を組み立て、序盤から着々とポイントを奪って大差の判定勝ちを収めた。

6回戦時代に両者は対戦しておりそのときも中川が勝っている。
31歳の中川はやっと手にしたチャンス、長身を生かしたアウトボクシングで沼田を中に入れさせなかった。唯一のピンチは、3回、沼田の縦への突進で受け身になり泡やダウン寸前。
しかしそれも持ち直しその後は危なげなく足を使い、沼田の距離にさせなかった。
もう少し脇を締めてボクシングをすればもっと打たれなくなる。
一方の沼田は、顔をガードするだけでパーリングとか、ウェービングとか、ダッキングなどの防御テクニックを磨いていかないと攻めだけでは勝てない。

まだ世界チャンピオンが出ていない日本ウエルター級。中川には是非がんばってもらいたい。



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2009年2月10日火曜日

トップリーグベストフィフティーンを発表

トップリーグは、ベストフィフティーンを発表した。
内訳は東芝4人、三洋電機5人、サントリー4人、神戸製鋼1人、ヤマハ1人。
マイクロソフトカップを優勝した東芝が4人、敗れた三洋が5人、3位のサントリーが4人。
その3チームで13人。その人数は妥当だと思われるが、優勝した東芝が4人とは、少ない気がする。
確かに東芝は、個々の力を結集して15人が一体となったラグビーなのでポジション別にベストメンバーを選ぶとこのようになるのはわからないでもないが、ナンバーエイトの豊田、スクラムハーフの吉田朋生、ウイングの廣瀬辺りは、選ばれてもおかしくないシーズンだった。

トップフィフティーンは、こちらから。



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2009年2月9日月曜日

日産自動車野球部、卓球部、陸上部を休部に

日産自動車は、野球部、卓球部、陸上部を休部すると発表した。
野球部は、今年12月末まで活動して今年の都市対抗野球を目指すことになった。
卓球部と陸上部は、3月末で活動を休止すると発表した。

業績が悪くなると真っ先に手をつけられる運動部の活動休止。
気になるのは、選手の移籍先だ。この不況下引き受けてくれるチームはあるのだろうか?
チームまとめては無理でも数人ずつでも引き受けてくれれば言うことはない。
この不況下でも業績を伸ばしている会社はたくさんあるので新規に運動部を持って
企業文化を高めてもらいたい。



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